高校数学の教育書少なすぎませんか?

昨日複素関数の話をまとめるのに力を入れすぎてちょっと疲れたので、今日は教育書に関する話を少しだけ。高校の先生向けの話です。

 

本屋が好きでよく行くんですけど、小中学校に比べて高校教員向けの教育書ってめちゃめちゃ少ないですよね。全体の5%もないぐらいじゃないですかね??小中学校に比べて学校ごとにやるレベルが全然違うからまとまった需要が生まれないんですかね…。

 

でも、自分のことを振り返ってみると、現場入りして1年目は全然授業がうまく行ってなくて、授業の評判の良い先生のところ(年齢はあまり変わらない)によく聞いてました。板書の仕方とか真似すると少しずつうまく行くようになっていきましたね。そういう、うまい先生の考え方とかやり方はすごーく参考になります。

 

1年目の自分のように「授業全然ダメだ!どうしたらいいんだ!」って状況の人いっぱいいると思うんだけどなぁ…。数学の高校教員向けの教育書は少ないけれども、きっと本当は需要はあるはず。

 

ってことで数学の高校教師として、数学の内容そのものに加えて、どう授業で使うか?とか授業する上での心構えみたいなことも発信していきたいなぁ…と思いました。1年目の自分に伝えるつもりで。

 

今回はあんまり中身のない記事になってしまいましたが、この辺で。